大腸検査に引っかかり内視鏡検査をしました

毎年受けている健康診断で大腸検査に引っかかってしまいました。すぐに再検査の用紙が送られてきたので、自宅近くにある胃腸科病院で内視鏡検査を行ってもらう事になりました。内視鏡検査は初めての事だったので何も分からないまま胃腸科病院に行ったのですが、病院を訪れてすぐに検査が出来るものではありませんでした。その日はとりあえず検査予約をして、後日内視鏡検査を行う事になりました。検査を行う為には前日から絶食をして、検査前日の晩と検査を行う直前の2回も浣腸を行い大腸を空っぽにしなくてはいけませんでした。検査の準備が整うと後は先生や看護士さんの言う事に従い検査が進められていきました。最初はどうしても肛門に力が入ってスムーズに検査が進みませんでしたが、慣れてくると特に問題無くスムーズに検査を進める事ができました。

大腸内視鏡の後の貧血に注意を

知人が大腸の内視鏡検査を受けました。下剤のようなものを服用し、数時間かけて何度もトイレに行くようです。腹痛を伴わない下痢になると聞きました。何度も行くうちに、じょじょに大腸が空になっていき、色のない水分のようなものに変わり、スタッフの方に確認をしてもらいます。空になっていたら、検査準備はオッケーです。おしりからカメラを少しずつ入れ、モニターで腸の様子を確認していきます。いたみというよりは、気持ち悪さと脱力感が強いようでした。そして、異常がないことが分かりほっとして検査を終え帰る支度をしていると、体内がすっからかんになったためか急な血圧の低下や冷や汗、貧血症状を起こし病院で倒れてしまったようです。幸いそこは病院だったので、すぐに点滴をしてもらい元気になりましたが、大腸内視鏡を受けられる方は、検査後の経過も慎重に、当日は無理のない生活をしてくださいね。

大腸内視鏡の検査を受けよう

昨年の夏、初めて大腸内視鏡の検査を受けました。きっかけは、自治体の方から無料健診のクーポンが届いていたからです。いつもなら見向きもしないところですが、私も来年で40歳になります。やはり成人病には気を配る必要がありますし、何よりがんは命の危機に晒される病気です。苦しい検査だと聞きますが、勇気を振り絞って病院に向かいました。検査自体は短時間で終わりましたが、その前の便を出す作業が大変です。大量の下剤を飲み、6~7回はトイレに駆け込んだと記憶しています。担当してくれた医師は大腸内視鏡の権威で、カメラの画像を見ながら状況を詳細に話してくれました。ところどころに炎症こそありましたが、悪い病気は見付からずに胸を撫で下ろしました。40歳を超えると、がんに対する意識を強く持つことが大事です。医療は進歩していますが、基本は早期の発見です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です